おすすめSHOP
自由が丘散歩
自由が丘の逸品
編集部ブログ
自由が丘人
だから自由が丘が好き
自由が丘を楽しくする最新特集
Beauty Issue
Healthy Issue
Hair Issue
オーラトピックス
プレゼント
トップオーラトピックス≫対談 栗山雅則×古山登隆 ヘルシーな美しさを実現する自由が丘流アンチエイジング
オーラトピックス
ヘルシーな美しさを実現する自由が丘流アンチエイジング
若さを追求するアンチエイジング。しかし外見を磨くだけでは、本当の若々しさ、美しさは生まれない ――。身体の内側と外側からのケアを施し、はじめて生まれる精神的な若さ。それこそ、この街ならではの「自由が丘流アンチエイジング」。
文化度の高さから生まれる自由が丘の「楽しみ方」
古山登隆
古山 栗山さんが設立されたリバティヒルクラブ(以下、LHCと略)は、確か今年で6周年でしたね?
栗山 はい。自由が丘クリニックさんは今年で10周年でしたか。
古山 これだけ長い間、自由が丘の方々に愛していただけたということを実感します。自由が丘では「スポーツして、買い物して、きれいになって」という流れがライフスタイルとして定着しています。このような街は日本でも少ないでしょう。たぶんこれは自由が丘という街の文化度の高さによるものではないでしょうか。
栗山 おしゃれな生活、生き方が似合う土地が自然発生的にできた街というイメージは強いです。本当に、文化度はとても高いと思います。
古山 そうした街を作りたい、という思いを持った人々が集まり、イメージを崩さないように街を作り上げていく。そしてそれが自由が丘のカラーにしっかり合っている。素晴らしいことです。
栗山 それだけに、自由が丘の方々の要求はハイレベルです。まして健康や美しさに気を遣う方々は非常に多い。そうした方々のニーズにどのように応えていくのか。われわれにとってはそれがとても大事ですね。
古山 同感です。さらに大切なのは結果以上にプロセスでしょう。クラブにしろクリニックにしろ、まず居心地の良さが求められます。そして楽しみながら健康に、若々しく、キレイになっていく。こうした感覚を、自由が丘の方々はお持ちです。
栗山 確かに。エアロビクスやダンスで汗を流す方々は、決してストイックではありません。むしろおしゃれに楽しんでおられる。だからこそ、きめ細やかなサービスや質の高い空間作りが必要になってくる。自由が丘クリニックさんは、その辺りにとても配慮されているように感じます。
古山 院内の雰囲気作りには気を遣っていますね。待合室を広くして絵画を飾ったり、空間をゆったり作っています。LHCさんもストイックなクラブというイメージより、くつろげる雰囲気があります。ジャズの演奏会やワインの試飲会など、楽しむことを重視されているのを感じます。私なんてジムに行っても、お風呂に入ってクラブのレストランで夕食を食べるだけだったりすることもあるんです(笑)
栗山雅則
栗山 それでいいと思いますよ(笑)健康になりたいというだけではなく、それ以外の楽しみ方も見つけていただきたい。単純に、新しいウエアを誰かに見てもらいたいとか、クラブに持っていくバックはどれにしようかとか、それも楽しみ方のひとつですから。

大切なのは「内・外・心」 自由が丘流アンチエイジング
古山 さてアンチエイジングというと、体の内側と外側からのアプローチがあります。さらに精神的な「心の持ちよう」もあります。これを私は「内、外、心」といいますが、私どものクリニックはおもに外側から、LHCさんは体の内側からのアンチエイジングを受け持つ、ということになるでしょうか。
栗山 ええ。年齢とともに筋力は衰えますし、余分な脂肪も付いてきます。それを運動によって解決していき、より健康な状態に近づける。まさに「内側からのアンチエイジング」といえます。
古山 実はクリニックでも、内科的な手法は用意されているのです。ですが多くの患者様は、注射によるシワ取りなどを希望されます。「外側からのアンチエイジング」ですね。そしてこれらの施術を受けられた方々に共通していえるのが、外見の若さが精神的な若さを生む、ということです。
栗山 それが「内、外、心」の「心」ですね。そうしたことは私も感じます。身体を動かし、健康を取り戻していくと、やがて表情まではつらつとしてくる。逆に、いくら体を絞ってキレイになったところで、心がくたびれていたのでは意味がありません。ですから体とともに心も癒せるようなクラブでありたいと思っています。
栗山雅則×古山登隆
栗山 確かに。エアロビクスやダンスで汗を流す方々は、決してストイックではありません。むしろおしゃれに楽しんでおられる。だからこそ、きめ細やかなサービスや質の高い空間作りが必要になってくる。自由が丘クリニックさんは、その辺りにとても配慮されているように感じます。
古山 院内の雰囲気作りには気を遣っていますね。待合室を広くして絵画を飾ったり、空間をゆったり作っています。LHCさんもストイックなクラブというイメージより、くつろげる雰囲気があります。ジャズの演奏会やワインの試飲会など、楽しむことを重視されているのを感じます。私なんてジムに行っても、お風呂に入ってクラブのレストランで夕食を食べるだけだったりすることもあるんです(笑)

自由が丘クリニック 医学博士 古山 登隆
(写真:右)
ふるやま・のぶたか。北里大学医学部卒。医学博士。北里大学医学部形成外科チーフレジデント、研究員、講師を経て、95年、医療法人社団喜美会理事長に就任。ボトックスをはじめとする各種注入療法、フェイスリフトを含むアンチエイジング療法、各種レーザー治療を得意とする。「患者様の生活環境に合わせた治療を選択する」ことを第一とし、日々診療にあたっている。美容医療における「かかりつけのドクター」として、厚い信頼を得ている。


リバティヒルクラブ 代表 栗山 雅則
(写真:左)
くりやま・まさのり。中学時代から始めたテニスは筋金入りの腕前で、「日本・米国プロテニス協会プロフェッショナル1」の資格を持つ。同氏が代表を務める「リバティヒルクラブ」は、単なるスポーツクラブの枠を越えた欧米流の「クラブライフ」を提唱。居心地の良い空間と、質の高いサービスを提供している。さまざまなイベント等を通じて会員相互のコミュニケーションを図るなど、独特のコンセプトが好評を博している。