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自由が丘の逸品-TOKYO JIYUGAOKA  亀屋万年堂 総本店 ― ナボナ
ホームラン王は42歳、いまだ健在。
 ナボナ。東京みやげにご進物に、常に高い人気を誇るこのお菓子、自由が丘が生誕の地だという。さっそく、生みの親である亀屋万年堂・総本店におもむいた。
 もともと和菓子の店として昭和13年にスタートした亀屋万年堂。だがお客様からの声もあって、やがて洋菓子も手がけるようになった。そして昭和38年、ナボナが誕生する。
「ナボナは、先代の経営者が『洋風どら焼き』を目指して創ったと伝えられています」(亀屋万年堂/野口さん)
 なるほど、洋風どら焼きとはまさにその通り。洋菓子に「ブッセ」というものがあるが、これをお手本にしたらしい。ふんわりしっとりと焼き上がった生地に、なめらかなクリームが挟まれている。味はチーズにチョコ、パイナップルの3種類。さらに季節ごとの限定品もある。この秋にはマロンとリンゴの「秋ナボナ」を発売、レギュラー同様に好評をいただいているという。
「誕生以来、いろいろな味が登場してきました。ですが今はレギュラー3種類と季節ごとの限定品2種類、という形に落ち着いています」
 口に運べば、その口当たりはふわりと優しく、柔らか。なめらかなクリームが舌先で溶けていく。子どもからお年寄りまで、多くの人々から支持されるのもうなずける。「一日一個、毎日欠かさず食べている」という方もおられるとか。
 誕生から42年。少しずつ味を変えながら、今も抜群の人気を誇る。ナボナはやっぱり、お菓子のホームラン王であった。


亀屋万年堂 総本店
ナボナ
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